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このページは、2008年に書きました。この時は一生懸命考えて書きましたので、書き直さないでおきます。それほど間違っていないと思いますが、ニームは一定の温度以下になると湿度と関係なく葉っぱの色は薄くなります。太陽に当てる当てないはあまり関係ないようです。温度が極端に下がった後に強い光に当てると短時間で葉っぱは枯れます。というのが現在の見解です。(2010年6月)ニームの育て方についてはコチラのほうに近況を書いています。12月当時、葉っぱが薄くなる一番の原因は、光が当たっていないからだと考えていました。今は、過湿状態に長い時間放置していた為と考えています。
10月の直売店で一週間ほど売れ残ったが時も、葉に変化は見られなかった。
11月と12月の一番の違いは、12月は長時間ビニールトンネルを密封状態にした。
苗を過湿状態に長い時間放置した為、葉の色が薄くなる症状が見られ、後の枯れにつながった。
過湿状態での温度上昇は、枯れを加速させる。
ニーム協会の公式ブログにも、次のような一説があります。
部屋の中を過湿にしない。
太陽は当てたほうが良い。
水をやり過ぎない。
温度管理